東野圭吾
新田浩介の高校時代のプロローグから始まる
そしてホテル・コルテシアに「日本推理小説新人賞」選考会と記者会見の場が持ち込まれ、殺人事件がからみ
一方新田浩介の父が突然宿泊 旧友と会う予定と
客への悪影最新の注意で準備を響を避けるため、山岸尚美や新田浩介は細心の注意を払い
やがて発表会に現れたのは、容疑者を装うその友人
一方ホテルを飛び出した客は、新田の父の関係者で
それぞれが皆仮面をかぶって、ホテルでのふるまい
2人の奮闘で、それぞれ無事解決し
東野がなくなってしまったため、マスカレードシリーズ最終章となってしまった
相変わらずのストーリーテラーぶり 一気に読み終えた